本リリースのポイント
- 京都・東本願寺しんらん交流館で、伝統文化体験ワークショップを開催
- 福岡県の伝統的な織物「博多織」を使い、自分だけのアートパネルを制作
- 着物や帯の生地に実際に触れ、絹の手ざわりや色・模様の美しさを体感
- 京都の織物にも触れながら、地域ごとの伝統文化の違いを感じられる内容
- 対象は小学1年生〜中学3年生と保護者、定員20名、申込期限は7月19日(日)17:00まで(小学3年生以下は保護者同伴)
着物や帯の生地に触れながら、博多織の魅力を体感
今回のワークショップで扱うのは、福岡県の伝統的な織物「博多織」です。
博多織は、しなやかでコシがあり、丈夫な生地として知られています。当日は、職人が帯や着物地として織り上げた生地に実際に触れながら、絹ならではのなめらかな手ざわりや、色・模様の美しさを楽しみます。
ただ見るだけでなく、実際に手で触れ、じっくりと観察し、そこから生まれた気付きを言葉にすることで、子どもたちが日本の伝統文化を身近に感じられる時間をつくります。
京都の織物との違いにも触れ、自分だけのアートパネルを制作
会場となる京都にも、長く受け継がれてきた織物文化があります。
当日は、京都の織物にも触れながら、博多織との見た目や質感の違いを感じられる内容です。たくさんの生地の中から「好き」と感じる色や模様を選び、自分だけのアートパネルを制作します。
完成した作品は持ち帰ることができ、ご自宅でもお楽しみいただけます。


講師について
本ワークショップでは、株式会社和えるの井寺美樹が講師を務めます。
株式会社和えるは、「日本の精神性を次世代へつなぐこと」を目指し、さまざまな事業を展開しています。その一つである“aeru school”では、子どもから大人まで、五感を通して日本の伝統に触れ、豊かな感性を育む学びの場として、ワークショップや研修プログラムを実施しています。
“aeru school”では、伝統文化に触れるだけでなく、素材や技法、色・模様などをじっくりと観察し、そこから生まれた気付きを自分の言葉で表現することも大切にしています。本ワークショップも“aeru school”の一環として実施します。

開催概要
イベント名:伝統文化体験ワークショップ in 東本願寺
開催日:2026年7月26日(日)
時間:14:00〜15:30
会場:東本願寺しんらん交流館 2F 大谷ホール
講師:井寺美樹(株式会社和える)
対象:小学1年生〜中学3年生とその保護者の方(小学3年生以下は保護者同伴)
定員:20名(先着順)
参加費:お一人あたり1,000円(材料費として)
持ち物:作品の持ち帰り用の袋等
申込期限:2026年7月19日(日)17:00まで
主催:NPO法人寺子屋プロジェクト(Tera school)
※定員に達し次第、受付終了となります。
申込方法
参加希望の方は、公式申込フォームからお申し込みください。
申込フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScM11NBGFa8J8FtbQtJ5AjZ3nKvZmvpCnoNPgefZQgi1FBfOw/viewform
関連リンク
- 株式会社和える 公式サイト https://a-eru.co.jp/
- 今回のイベントページ https://a-eru.co.jp/event/25282/
- Tera school 公式イベントページ https://teraschool.org/news/mPuhYMgG
- 株式会社和える 公式Instagram https://www.instagram.com/aeru_
