本リリースのポイント
- 宇治市の茶凡屋株式会社が、新規事業ブランド「NOBNOB」を立ち上げ
- バッグと白シャツのものづくりを軸に、初の個展をbe京都で開催
- 会期は2026年7月18日(土)〜7月23日(木)、入場無料
- 会場ではバッグ、シャツ、枕、スキンケア製品を展示し、販売・受注も実施
- 代表の勝山信彦が65歳を過ぎてから始まった、素材との出会いを形にする新たな挑戦
NOBNOBについて
NOBNOBは、茶凡屋株式会社が新たに立ち上げる、バッグと白シャツのものづくりブランドです。
ブランドの出発点にあるのは、日常の中で出会った「心が動く素材」です。
流行や量産を前提にするのではなく、素材を見たときに感じた美しさや、形にしたいという思いを大切にしながら、バッグやシャツを一点一点仕立てています。
NOBNOBという名前には、年齢に関係なく、自分の感覚を信じてものづくりを始める姿勢が込められています。
今回の個展は、NOBNOBのブランド立ち上げにあわせて開催する初めての展示です。バッグやシャツを実際に手に取り、素材感や仕立て、ブランドの世界観を感じていただける機会です。

「どこにもない白シャツを作りたい」から生まれた一枚
NOBNOBの白シャツは、「どこにもない白シャツを作りたい」という思いから生まれました。
使用する素材として選んだのは、光沢の美しさ、生地のなめらかさ、やわらかな触り心地、豊かなドレープ性を備えたエジプト綿です。
シンプルでありながら、纏うだけで美しく、着る人の個性をそっと引き立てる一枚を目指しています。
派手な装飾で目を引くのではなく、素材そのものの魅力や、着たときの佇まいを大切にした白シャツです。

「新しい貴方の物語が始まる。」をテーマにしたNOBNOBバッグ
NOBNOBバッグのテーマは、「新しい貴方の物語が始まる。」です。
必要なものだけを入れて、身も心も軽く出かける。
予定を詰め込みすぎず、その日の気分や感覚を大切にする。
そんな外出を重ねることで、自分の中にあった思いや夢が少しずつ動き出す。NOBNOBバッグは、そのきっかけになる存在でありたいと考えています。
バッグは単なる持ち物ではなく、出かける気持ちを軽くし、新しい時間へと背中を押すもの。
NOBNOBでは、素材の表情、柄の配置、光沢、裏地との組み合わせを見ながら、日々の外出に寄り添うバッグを一点一点形にしています。
宇治でスキンケア製品を手がけてきた茶凡屋の新たな挑戦
茶凡屋株式会社は、京都府宇治市を拠点に、洗顔石鹸や美容液などのスキンケア製品を手がけてきました。
肌に触れるもの、日々の暮らしに寄り添うものを大切にしてきた茶凡屋が、今回新たに挑戦するのは、バッグとシャツという「身にまとうもの」「持って出かけるもの」の世界です。
スキンケア製品とファッションアイテムは、一見すると異なる分野に見えます。
しかし、どちらにも共通しているのは、素材と向き合い、使う人の心地よさを考えながら形にしていくことです。
年齢に関係なく、好きなものを形にする楽しさ。
心が動いた素材に向き合い、ものづくりを続ける喜び。
NOBNOBの初個展では、茶凡屋の新たな挑戦を、バッグやシャツの実物を通してご覧いただけます。

初個展ではバッグ・シャツに加え、枕やスキンケア製品も展示
今回の個展では、NOBNOBのバッグやシャツを実際に手に取り、素材感や仕立てを確かめていただけます。
展示内容は、バッグ、シャツ、枕、スキンケア製品です。
会場では展示だけでなく、販売および受注も行います。
また、会期中は代表の勝山信彦が在廊予定です。
素材の選び方、ブランドが生まれた背景、バッグやシャツに込めた思いなどを、直接聞いていただける機会です。
開催情報
名称:NOBNOB 初個展
会期:2026年7月18日(土)〜7月23日(木)
時間:10:00〜17:00
最終日:16:00まで
会場:be京都
住所:京都市上京区新町通上立売上る安楽小路町429-1
入場:無料
展示内容:NOBNOBバッグ 約20点、白シャツ 約5〜6点、ピンクシャツ1点
販売:会場販売・受注あり
在廊:会期中、勝山信彦が在廊予定
事業者概要
事業者名:茶凡屋株式会社
所在地:京都府宇治市宇治戸ノ内67-4
代表者:勝山信彦
TEL:0774-20-9710
業種:化粧品製造販売業/バッグ・シャツブランド
公式サイト:https://www.savonya.co.jp
本件に関するお問い合わせ
茶凡屋株式会社
所在地:京都府宇治市宇治戸ノ内67-4
メール:info@savonya.co.jp
関連リンク
- 茶凡屋株式会社 公式サイト:https://www.savonya.co.jp
- 茶凡屋株式会社 お問い合わせ:https://www.savonya.co.jp/contact/
- NOBNOB バッグとシャツの6日間 ―― 着たい。持ちたい。出かけたい。|be京都:https://www.be-kyoto.jp/news/nobnob
