本リリースのポイント
- AIツールを使ったホームページ更新後の表示崩れや不具合相談に対応
- WordPressの固定ページ・投稿、HTML・CSSの変更、スマートフォン表示の崩れなどを確認
- いきなり全面リニューアルを前提にせず、必要な対応範囲を整理
- 軽微な修正で済む場合と、部分的な整理・リニューアルが必要な場合を切り分け
- 当面は月3件まで受付
AIを使ったホームページ更新が広がる一方で
ChatGPTなどのAIツールを使うことで、文章のたたき台を作ったり、HTMLやCSSの修正案を出したり、ちょっとした更新を自分で試したりしやすくなっています。
一方で、ホームページの見た目だけを確認してコードを貼り付けると、別の画面幅で表示が崩れたり、スマートフォンだけ見づらくなったり、WordPressの管理画面や既存のテーマ設定に影響が出たりすることがあります。
AIの利用そのものが悪いわけではありません。文章づくりや情報整理、更新作業の下書きには役立つ場面も多くあります。ただし、ホームページのコードやWordPressの設定を直接変更する場合は、見た目だけでは分からない影響が出ることがあります。
状態確認から、必要な対応範囲を整理
「AIで壊れたページのレスキューサービス」では、まず現在のホームページの状態を確認します。
どこが崩れているのか、何が原因になっていそうか、応急対応で済むのか、一部整理が必要なのか、リニューアルした方がよい状態なのかを確認しながら、必要な対応範囲を整理します。
すぐに全面的な作り直しを提案するのではなく、既存サイトを活かせる部分があるか、部分的な修正で整うか、今後の運用を考えると構造から見直した方がよいかを切り分けます。
対象となる相談例
対象となるのは、たとえば以下のようなケースです。
- ChatGPTの指示通りに修正したら表示が崩れた
- AIで作ったHTMLやCSSを貼り付けたらレイアウトが崩れた
- WordPressの固定ページや投稿の見た目がおかしくなった
- スマートフォン表示だけ崩れている
- 元に戻したいが、どの状態が正しいか分からない
- AIに出されたコードを貼ったけれど、正しい状態か分からない
- 既存サイトを活かして整え直したい
- このまま運用を続けてよいか不安がある
状態によっては、軽微な修正で済む場合もあります。一方で、内部の構造が複雑になっている場合や、過去の修正が積み重なっている場合は、部分的な整理やリニューアルを提案することもあります。
今後のAI活用も含めて整理
同サービスでは、壊れてしまった後の復旧や修正だけでなく、今後どこまでAIで触ってよいか、どこからは専門家に相談した方がよいかも含めて整理します。
AIを使って自分で更新できる範囲と、ホームページの構造や表示に影響しやすい範囲を分けて考えることで、再発しにくい運用につなげます。
京都・滋賀の中小事業者のホームページ運営をサポート
オフィスピコッツ株式会社では、京都・滋賀を中心に、ホームページ制作、ホームページリニューアル、運営サポート、ネット顧問、DXコンサルティングなどを行っています。
今回のサービスは、AI活用が広がる中で、事業者が自分でホームページを触る場面が増えていることを踏まえたものです。
ホームページをすべて作り直す前に、まずは現在の状態を確認し、残せる部分と整える部分を整理することで、無駄な費用や時間を抑えられる場合があります。
サービス概要
サービス名:AIで壊れたページのレスキューサービス
対象:AIツールを使ったホームページ更新後の表示崩れ、不具合、WordPressページの乱れ、HTML・CSS変更後の不安定な状態など
受付件数:当面は月3件まで
対応内容:状態確認、原因の切り分け、応急対応の可否確認、必要な修正範囲の整理、今後の運用相談など
対象エリア:京都・滋賀を中心に対応
申込方法:オフィスピコッツ株式会社のお問い合わせフォームより相談
事業者情報
事業者名:オフィスピコッツ株式会社
代表者:代表取締役 小笹通典
事業内容:ホームページ制作、ホームページリニューアル、運営サポート、ネット顧問、DXコンサルティングなど
関連リンク
- AIで壊れたページのレスキューサービスのお知らせ https://pikoz.net/ai-rescue-release/
- AIで壊れたページのレスキューサービス https://pikoz.net/ai-rescue/
- オフィスピコッツ株式会社 お問い合わせフォーム https://pikoz.net/contact/
