本リリースのポイント
- 小規模事業者持続化補助金〈一般型 通常枠〉第20回をテーマにした無料オンラインセミナーを8月26日(水)14時に開催
- 申請の勧誘ではなく、「使うべきか」を判断する材料の提供に絞った45分構成
- 採択率の現実、ウェブサイト関連費の独自ルール(上限30万円・単独申請不可)、いまから始める逆算スケジュールを解説
- 治療院・薬局など、業種によって注意が必要な補助対象外経費についても取り上げる
- 申込者全員に「棚卸しシート」を進呈。当日参加できない場合も受け取れる
第20回の相談は10月に集中する見込み
第20回の申請受付期間は2026年11月5日から12月15日17時まで、商工会・商工会議所による事業支援計画書〈様式4〉の発行受付締切は12月4日です。
例年、商工会・商工会議所への相談は受付直前の10月に集中し、駆け込みでの相談では経営計画の検討時間が十分に取れないケースが見られます。8月から9月のうちに自社の現状を整理しておくことで、10月の相談と計画書づくりに余裕を持って臨めます。
本セミナーは、その「事前の整理」を後押しする位置づけで開催します。
当日の内容(45分+質疑応答15分)
- 第20回の要点——スケジュール、補助率と上限、電子申請の準備
- 採択率5割の現実と、計画書で差がつく理由
- ホームページ経費のルール——上限30万円・単独申請不可と、組み合わせの考え方
- 逆算スケジュール——いまが準備の適期である理由
- そもそも「使うべきか」の見分け方——補助金が合うケース、使わない方が早いケース
補助金の活用が向いていない場合の考え方まで含めて扱う点が、本セミナーの特徴です。
開催概要
セミナー名:第20回持続化補助金でホームページを見直す前に——採択されるかより先に考えること
日時:2026年8月26日(水)14:00〜14:45(質疑応答〜15:00)
形式:オンライン(Google Meet)
参加費:無料
対象:京都・滋賀の小規模事業者(業種不問)
特典:補助金準備の「棚卸しシート」を申込者全員に進呈
申込:https://pikoz.net/hojokin-seminar/
代表者コメント
持続化補助金のご相談で多いのは、「申請すればもらえるのか」「ホームページだけで申請できるのか」という誤解から始まるケースです。
この補助金は、採択率がおおむね5割前後で、ホームページの経費には独自のルールがあります。そして何より、本体は商工会・商工会議所と一緒に作る経営計画です。
セミナーでは、制度の事実を誇張なしでお伝えしたうえで、「使うべきか」を考える材料をお持ち帰りいただきます。使わない方が早いケースも正直にお話ししますので、検討中の方はお気軽にご参加ください。
オフィスピコッツ株式会社
代表取締役 小笹通典
講師プロフィール
小笹通典(オフィスピコッツ株式会社 代表取締役)
京都産業21登録専門家(創業ベンチャー/経営戦略マーケ/情報システム)・滋賀県DX協創パートナー。京都・滋賀でホームページの制作・運営支援を25年手がける。
会社概要
会社名:オフィスピコッツ株式会社
代表者:代表取締役 小笹通典
本社:京都府京都市下京区玉津島町294
南丹営業所:京都府南丹市園部町木崎町東川端13-1
創業:2002年5月16日(個人事業として開業)
法人設立:2023年4月7日
事業内容:ホームページ制作・リニューアル・運営サポート、DXコンサルティング、AI業務活用支援ほか
本件に関するお問い合わせ
オフィスピコッツ株式会社
https://pikoz.net/contact/
関連リンク
- セミナー申込ページ https://pikoz.net/hojokin-seminar/
- 補助金でホームページを作る・見直す〈第20回対応〉 https://pikoz.net/jizokuka-hojokin-hp/
- 補助金サポート https://pikoz.net/hozyokin-support/
