オフィスピコッツ、無料オンラインセミナー「第20回持続化補助金でホームページを見直す前に」を8月26日に開催 申込者全員に準備用の棚卸しシートを進呈

京都・滋賀を中心にホームページ制作・運営サポートを手がけるオフィスピコッツ株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役:小笹通典)は、2026年8月26日(水)14時より、無料オンラインセミナー「第20回持続化補助金でホームページを見直す前に——採択されるかより先に考えること」を開催します。
申請をお勧めするセミナーではなく、「そもそも補助金を使うべきか」を判断する材料を45分で整理する内容です。お申し込みの方全員に、補助金検討前の自社整理に使える「棚卸しシート」を進呈します。

目次

本リリースのポイント

  • 小規模事業者持続化補助金〈一般型 通常枠〉第20回をテーマにした無料オンラインセミナーを8月26日(水)14時に開催
  • 申請の勧誘ではなく、「使うべきか」を判断する材料の提供に絞った45分構成
  • 採択率の現実、ウェブサイト関連費の独自ルール(上限30万円・単独申請不可)、いまから始める逆算スケジュールを解説
  • 治療院・薬局など、業種によって注意が必要な補助対象外経費についても取り上げる
  • 申込者全員に「棚卸しシート」を進呈。当日参加できない場合も受け取れる

第20回の相談は10月に集中する見込み

第20回の申請受付期間は2026年11月5日から12月15日17時まで、商工会・商工会議所による事業支援計画書〈様式4〉の発行受付締切は12月4日です。

例年、商工会・商工会議所への相談は受付直前の10月に集中し、駆け込みでの相談では経営計画の検討時間が十分に取れないケースが見られます。8月から9月のうちに自社の現状を整理しておくことで、10月の相談と計画書づくりに余裕を持って臨めます。

本セミナーは、その「事前の整理」を後押しする位置づけで開催します。

当日の内容(45分+質疑応答15分)

  1. 第20回の要点——スケジュール、補助率と上限、電子申請の準備
  2. 採択率5割の現実と、計画書で差がつく理由
  3. ホームページ経費のルール——上限30万円・単独申請不可と、組み合わせの考え方
  4. 逆算スケジュール——いまが準備の適期である理由
  5. そもそも「使うべきか」の見分け方——補助金が合うケース、使わない方が早いケース

補助金の活用が向いていない場合の考え方まで含めて扱う点が、本セミナーの特徴です。

開催概要

セミナー名:第20回持続化補助金でホームページを見直す前に——採択されるかより先に考えること
日時:2026年8月26日(水)14:00〜14:45(質疑応答〜15:00)
形式:オンライン(Google Meet)
参加費:無料
対象:京都・滋賀の小規模事業者(業種不問)
特典:補助金準備の「棚卸しシート」を申込者全員に進呈
申込:https://pikoz.net/hojokin-seminar/

代表者コメント

持続化補助金のご相談で多いのは、「申請すればもらえるのか」「ホームページだけで申請できるのか」という誤解から始まるケースです。

この補助金は、採択率がおおむね5割前後で、ホームページの経費には独自のルールがあります。そして何より、本体は商工会・商工会議所と一緒に作る経営計画です。

セミナーでは、制度の事実を誇張なしでお伝えしたうえで、「使うべきか」を考える材料をお持ち帰りいただきます。使わない方が早いケースも正直にお話ししますので、検討中の方はお気軽にご参加ください。

オフィスピコッツ株式会社
代表取締役 小笹通典

講師プロフィール

小笹通典(オフィスピコッツ株式会社 代表取締役)
京都産業21登録専門家(創業ベンチャー/経営戦略マーケ/情報システム)・滋賀県DX協創パートナー。京都・滋賀でホームページの制作・運営支援を25年手がける。

会社概要

会社名:オフィスピコッツ株式会社
代表者:代表取締役 小笹通典
本社:京都府京都市下京区玉津島町294
南丹営業所:京都府南丹市園部町木崎町東川端13-1
創業:2002年5月16日(個人事業として開業)
法人設立:2023年4月7日
事業内容:ホームページ制作・リニューアル・運営サポート、DXコンサルティング、AI業務活用支援ほか

本件に関するお問い合わせ

オフィスピコッツ株式会社
https://pikoz.net/contact/

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🏷️リリース:イベント・キャンペーン

📍地域:京都 / 滋賀

🏢業種:IT・ソフトウェア

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