本リリースのポイント
- 子育て中のママに向けた、定員6名の少人数制ワークショップ
- 怒りの仕組みや、子どもへの声かけのヒントを学べる内容
- 保育士・子育て支援・家庭のごはん支援の視点から、毎日の暮らしを少しラクにする考え方を紹介
- 参加費無料、先着順で受付
「怒りたくないのに怒ってしまう」ママに寄り添うワークショップ
子育ての中で、子どもに強く言いすぎてしまったり、怒ったあとに自己嫌悪になったりすることは少なくありません。
今回のワークショップは、“子どもを変えよう”と頑張る前に、子どもの見方や自分自身の気持ちを少し変えてみることをテーマにしています。
「ママが悪いわけじゃない、子どもにも理由がある」という視点から、イライラの本当の理由や、怒らずに伝える関わり方、毎日のごはん作りを少しラクにする考え方などを学びます。
子育ての悩みをひとりで抱え込まず、少人数の安心できる場で話しながら、今の自分と子どもを少しやさしく見られる時間を届けます。
こんな方におすすめ
本ワークショップは、以下のような方に向けた内容です。
- もっと穏やかに子どもと向き合いたい方
- 子育て中のママ
- つい怒ってしまい、あとで自己嫌悪になる方
- 子どもとの関わり方に悩んでいる方
- 毎日の家事やごはん作りにしんどさを感じている方
ワークショップ内容
当日は、子育てや暮らしに関する悩みを整理しながら、日常に取り入れやすい考え方や関わり方を学びます。
1.イライラの解剖
怒りの仕組みと、その奥にある本当の気持ちを整理します。
「なぜこんなにイライラするのか」を知ることで、自分を責めるだけではない見方を見つけていきます。
2.見方を変えるワーク
子どもの行動の見え方を少し変え、声かけのヒントを探ります。
同じ出来事でも、見方が変わることで、親子のやり取りが少しラクになることがあります。
3.子育てが少しラクになる考え方
子どもの発達の視点から、気持ちが軽くなる考え方を学びます。
「どうしてできないの?」ではなく、「今はどんな状態なのか」を見つめることで、子どもへの関わり方を整理していきます。
4.ごはんの整え方
毎日をごきげんにする、ラクなごはんの考え方を紹介します。
完璧に作ることを目指すのではなく、家庭の暮らしに合った無理のない整え方を考えます。
5.シェアタイム
悩みを話しながら、ほっとできる時間を設けます。
少人数だからこそ話しやすい雰囲気の中で、日々の子育てや暮らしの不安を分かち合います。
講師紹介
近藤七恵
NPO法人KYOTOごはんサポーター代表理事。
2019年に料理代行を開始。6年間で700件以上の家庭を訪問し、家庭のごはんと暮らしに寄り添う支援を行っています。
中尾麻衣子
保育士/子育てアドバイザー。
子どもの発達や家庭での関わり方について、現場経験をもとに相談支援を行っています。子育ての小さな不安をやさしく言語化することを大切にしています。
開催概要
イベント名:サポカフェ特別版「ママの心を少し軽くする時間」
開催日時:2026年6月18日(木)10:00〜12:00
会場:京都府男女共同参画センター らら京都 交流コーナー
所在地:〒601-8047 京都府京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ東館2F
対象:子育て中のママ、子どもとの関わり方に悩んでいる方、毎日の家事やごはん作りにしんどさを感じている方など
参加費:無料
定員:6名・先着順
主催:NPO法人KYOTOごはんサポーター
共催:京都府男女共同参画センター
申し込みについて
参加申し込みは、公式LINEの申込フォームより受け付けています。
定員は6名・先着順です。参加を希望される方は、早めの申し込みがおすすめです。
団体概要
団体名:NPO法人KYOTOごはんサポーター
代表:近藤七恵
活動内容:家庭のごはんと暮らしに寄り添う支援、子育てや食に関する取り組み、ワークショップ等の実施
本件に関するお問い合わせ
NPO法人KYOTOごはんサポーター
本ワークショップに関する詳細・申し込みについては、Instagramまたは公式LINEよりご確認ください。
関連リンク
- Instagram:https://www.instagram.com/atelier_azuki/
- 申込フォーム(公式LINE):https://lin.ee/SZ1COFC
