京都・嵐山に1日1組限定のプライベートサウナヴィラ「SOSHIJI ARASHIYAMA」6月1日開業。サウナ×デジタルアート×天然井戸水で“ととのう”滞在体験を提案

京都・松尾大社の麓に位置する洋館をフルリノベーションした、1日1組限定の高級プライベートサウナヴィラ「SOSHIJI ARASHIYAMA(そしじ あらしやま)」が、2026年6月1日(月)にグランドオープンします。
同施設は、総工費1.5億円を投じて再生されたプライベートヴィラです。サウナ空間には、世界的アートユニット「NONOTAK」による光と音の演出を取り入れ、入浴そのものが没入型のアート体験となる新しい滞在スタイルを提案します。
また、敷地内から汲み上げた天然井戸水を使用した屋外水風呂や、最大20名まで宿泊可能な空間、大型リビング、駐車場などを備え、家族旅行・グループ旅行・多世代での滞在にも対応します。

目次

本リリースのポイント

  • 京都・松尾大社近くに、1日1組限定のプライベートサウナヴィラが開業
  • 総工費1.5億円を投じ、洋館をフルリノベーション
  • 世界的アートユニット「NONOTAK」が、サウナ空間の光と音の演出を担当
  • 敷地内から汲み上げた天然井戸水の屋外水風呂を設置
  • 最大20名まで宿泊可能で、家族旅行・グループ旅行・多世代滞在にも対応
  • 松尾大社駅から徒歩3分、嵐山観光の拠点としても利用しやすい立地

「SOSHIJI ARASHIYAMA」について

「SOSHIJI ARASHIYAMA」は、京都・松尾大社の麓にある洋館をフルリノベーションして誕生する、1日1組限定の高級プライベートサウナヴィラです。

施設のテーマは、「自分を、解放する場所」

日常の役割や喧騒から離れ、心と身体を整える滞在体験を提供するため、サウナ、天然井戸水の水風呂、広々としたリビング、落ち着きのある宿泊空間を備えています。

京都らしい和の宿泊施設とは異なり、歴史ある洋館の趣を活かしながら、現代的なサウナ体験とアート演出を組み合わせている点が特徴です。

熱と蒸気がアートと溶け合う「サウナ・インスタレーション」

同施設の大きな特徴は、サウナに光と音のデジタルアート演出を取り入れていることです。

演出を手がけるのは、パリを拠点に活動するメディアアートユニット「NONOTAK」。光と音をシンクロさせた没入型作品で世界的に注目を集めるアートユニットです。

「SOSHIJI ARASHIYAMA」では、サウナという空間そのものを作品として再解釈。熱、蒸気、光、音、香りが重なり合うことで、一般的なサウナとは異なる没入型のサウナ体験を提供します。

サウナ空間にはひのき材を使用し、ストーブにはハルビア社製ストーブを採用。光、音、熱、香りが一体となることで、身体を温めるだけではない、感覚に深く働きかけるサウナ体験を目指しています。

サウナに入る時間が、ただ身体を温める時間ではなく、感覚を静かに開き、自分自身と向き合う時間へと変わる。そんな新しい“ととのい”の形を提案します。

松の木の下で“ととのう”天然井戸水の屋外水風呂

「SOSHIJI ARASHIYAMA」は、酒造りの神様として知られる松尾大社の近くに位置しています。

この土地の魅力のひとつが、水の豊かさです。

施設では、敷地内から汲み上げた天然井戸水を水風呂に使用。松の木の下で澄んだ水に身を委ねることで、嵐山の自然や土地の歴史を五感で感じられる体験を提供します。

また、玄関横に設置された井戸は、日常的には宿泊者の癒やしを支える設備として活用されるとともに、災害時には近隣住民へ生活用水として開放する予定です。

宿泊施設としての魅力だけでなく、地域とのつながりや防災面への配慮も含めた施設づくりが行われています。

最大20名まで宿泊可能。グループ旅行や多世代旅行にも対応

同施設は、最大20名まで宿泊可能な広さを備えています。

大型リビングやキッチン、サウナ、水風呂、室内風呂、駐車場などを備え、家族旅行、友人同士の旅行、企業の小規模な滞在、記念日利用、多世代での京都滞在など、さまざまな利用シーンに対応します。

キッチンには高性能なスチームオーブンを完備し、食材の持ち込みやBBQ、ケータリングにも対応予定。将来的には、出張料理人を招いた本格的なディナーやパーティー利用にも対応していく計画です。 また、リビングには大型プロジェクターを設置。映画鑑賞や思い出の映像上映など、貸切空間ならではの楽しみ方も可能です。

嵐山の賑わいから一駅。混雑を避けて過ごす新しい京都滞在

京都観光では、人気エリアの混雑が課題となる一方で、ゆったりと滞在できる宿泊施設や、大人数で泊まれる施設への需要も高まっています。

「SOSHIJI ARASHIYAMA」が位置する松尾大社周辺は、嵐山の中心部から近い場所でありながら、落ち着いた空気が流れるエリアです。

賑わいの中心から少し距離を置きながら、京都らしい自然や歴史を感じることができる立地は、混雑を避けて京都を楽しみたい旅行者にとっても魅力的です。

松尾大社周辺の散策や、地元飲食店の利用など、観光地を巡るだけではない、滞在型の京都時間を楽しむ拠点としての活用が期待されます。

施設名に込められた意味

施設名の「SOSHIJI」は、複数の漢字要素を組み合わせて生まれた現代の創作文字です。

造形的な美しさから近年親しまれている文字であり、「SOSHIJI ARASHIYAMA」では、人が集い、心身を整える場という空間を象徴する名称として採用されています。

単なる宿泊施設ではなく、訪れる人が身体を休め、感覚を整え、日常から少し離れて自分自身を取り戻す場所としての思いが込められています。

施設概要

施設名:SOSHIJI ARASHIYAMA(そしじ あらしやま)
所在地:京都市西京区嵐山宮ノ前町23-1
アクセス:阪急松尾大社駅 徒歩3分
定員:20名
延床面積:約95坪
敷地面積:約200坪
主要設備:サウナ、井戸水活用水風呂、室内風呂、大型リビング、駐車場6台
宿泊料金:1日1組限定 15万円〜
※シーズン・人数により異なります。税サ込み。京都市の宿泊税は別途かかります。
チェックイン:16:00〜
チェックアウト:〜10:00

本件に関するお問い合わせ

■宿泊・施設に関するお問い合わせ
https://soshiji.group/

■取材に関するお問い合わせ「SOSHIJI ARASHIYAMA」広報事務局 担当:香川・田村
TEL:06-4708-3766  E-mail:pr@raple.co.jp

関連リンク

🏷️リリース:製品・サービス

📍地域:京都

🏢業種:観光・宿泊

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